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早く会社を辞めたい…。最近フリーランスになる人多いけど、みんなどういう理由で退職してるの?満員電車?人間関係?単純に働きたくないから?

 

この記事を書いているぼくは、2017年に新卒から7年間務めた会社を辞めました。

今回は、満員電車も8時間労働もOKだったぼくが会社を辞めたたった1つの理由を書きます。

本記事の内容

  • 会社を辞めた理由:将来が見えていたから
  • 「満員電車が嫌」は理由にならない
  • 「8時間労働が嫌」は理由にならない

退職して6ヶ月が経ちました。後悔は1ミリもしていません!

会社を辞めた理由:将来が見えていたから

会社を辞めた理由

ぼくが会社を辞めた理由は、将来がはっきりと見えていたから。

将来が見えることは、捉え方次第ではとてもいいことです。むしろ会社員の良さはここだと思っています。世間一般的に【将来が見えている】=【安定している】ではないでしょうか。

ぼくは、これが一番嫌でした。

会社勤めの方は、今いる部署の先輩たちを見渡してみてください。

30代の先輩、40代の上司、そのまた上の50代の上司、60歳でめでたく退職、このまま働き続けるとその人たちのような未来が想像できませんか?(その未来が良いか悪いかは別です)

未来が容易に想像できたこと、これがぼくが会社を辞めた理由です。

29歳で昇格

がむしゃらに仕事をしていた20代。

はじめの頃は言われたことや与えられたことをこなすばかり…。それでも世間をあまり知らなかったぼくは、仕事面では割と充実していました。

特に将来を意識するわけでもなく、淡々と仕事をこなす毎日。これが当たり前と思っていたんですよね。

入社5年目、29歳で昇格しました。

当時勤めていた会社では、早い時期での昇格。

ただ、この頃からだんだんと将来が見えはじめ、その通りの人生を歩む自分が嫌になってきました。

中堅ポジションとして仕事に忙殺される30代

30代で係長・チームリーダーなどの役職がつき、家庭ほったらかしで仕事に忙殺される未来が容易に想像できました。

上長からの指示、後輩の育成で家族との時間があまりとれず、飲みニケーションで時間を奪われる未来。

(この記事を書いている今だからこそ会社の飲み会は無駄だと思いますが、サラリーマン時代はそれに気づくことができていませんでした)

つくづく狭い世界で生かされていたんだなぁ…と思います。

ちなみに有益な飲みニケーションは、とても大切だと思っています!むしろ飲みニケーションありきだと思っていますね。

30代で年収700〜800万。

老害一歩手前、お腹が出てきた管理職40代

仕事に忙殺された30代を経て、子供の成長が楽しみな時期に会社のデスクにへばりついて仕事をしている未来が見えました。

たぶんこの頃から運動不足でポッコリお腹になっていくんだろーなぁとか。(笑)

身体を動かすといえば、ゴルフぐらいでジムに行く時間も気力もなくなっているんだろうな、という未来。

子供の成長は近くで見たいし、授業参観や運動会にも参加したい!ポッコリお腹とか不健康極まりないし、見た目がアレで絶対になりたくない!

強制転勤で住みたくもない場所で単身赴任とかもう論外です…。

40代で年収800万〜900万。

部下100人、部長以上になるであろう50代

50代になると、部下100人を束ね、組織の長として試行錯誤する姿が容易に想像できました。

厳しい出世競争を勝ち抜いてここまでくると、優越感に浸れますね〜。

ただ残念なことは、30年かけて磨いてきたスキルはその会社でしか通用しないスキルかもしれません。

それに、飲み会の場で話す内容は相変わらず仕事の愚痴ばかり。。

30年耐えて頑張った未来がそれだと想像した瞬間、会社を辞めようと思いました。

50代で年収1,000万以上。

「満員電車が嫌」は辞める理由にならなかった

満員電車(電車の写真)

「満員電車が嫌い」は、ぼくの場合辞める理由にはなりませんでした。

満員電車であろうがなかろうが、通勤時間を有効に活用する方法を考えるべきです。通勤時間が睡眠時間という時期がありましたが、ある時を機に通勤時間を有効に活用するようになりました。

読書でインプット、スマホで仕事、SNS活用、ブログの下書き、投資情報収集…満員電車でもできることはたくさんあります。

サラリーマン時代に満員電車に揺られながら、やっていたことは満員電車を受け入れた僕が通勤時間にやっていたこと【誰でもできます】の記事でまとめています。

そう考えると「満員電車が嫌」は会社を辞める理由にならなかったんですよね。

「毎日8時間労働が嫌」は辞める理由にならなかった

8時間労働(オフィスの写真)

「8時間労働が嫌」も、ぼくの場合辞める理由にはなりませんでした。

何をはじめるにしても、嫌なことや努力をする時間はある一定時間必要だと思っています。

会社で働く=生活費のためであるならば、8時間労働は受け入れてその他の時間で生活費を稼ごうと努力していました。

「好きなことで生きていく」ことはできると思っていますが、「好きなことだけで生きていく」ことはできないと思っているから。

ホリエモンさん(堀江貴文さん)は、好きな­ことを仕事にして生計を立てられない人と、立てられる人の違いはなんでしょうか?という質問に対してこう答えています。

・工夫と圧倒的努力が足りないので、工夫と圧倒的努力をすればいい

・成功した人は、自分のこだわりを実現するために圧倒的な努力を繰り返しているのだ

・努力を重ねることで見えてくるものがあるんだよね

引用:ホリエモン「とにかく圧倒的に努力が足りない!」――成功するために本当に必要なこととは?

成功している頭がいい人でも圧倒的に努力しているのに、ぼくがしないでいいわけない。

サラリーマンであれフリーランスであれ、8時間労働は努力の時間だと思うようにしていました。

まとめ

レール

満員電車も8時間労働も受け入れていたぼくが、会社を辞めた理由は未来が容易に想像できたからです。

敷かれたレールの上を歩くような人生を一旦辞め、未来が想像できない道を歩むことにしました。

あれだけサラリーマンにどっぷり浸かっていた僕でしたが、不思議と後悔は1ミリもありません。

最近は、未来が想像できなくても好きなことをやることが人生、そう思うようになりました。

今を楽しく生きている大人はかっこいいです。

▼ぼくが会社を辞める前にやった3つの準備をまとめています。

▼Twitterでの反応はこちら

▼サラリーマンには魅力的に見えがちなフリーランスの闇が知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

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