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海外ノマドで旅しながら稼ぐことを目標にしてるけど、実際はどうかな?Twitterを見ていると海外在住のノマドワーカーが多くて憧れる!

 

この記事を書いているぼくは、バリ島で30日間のプチ移住(海外ノマド)生活のあと、東京で12日間ノマドワーカーとして仕事をしました。拠点は九州の福岡県です。

本記事の内容

  • 海外ノマドは趣味にも仕事にもなる
  • ノマドワーカーは非効率な部分も多い
  • 日本拠点で、趣味=海外ノマドな人生はかなり生きやすくなる

いきなり海外ノマドは難しいし、不安も多い…。
ぼくは、趣味=海外ノマドをおすすめします^^

 ノマドワーカーとは?

ノマドワーカーとは、特定の職場を持たず移動しながら仕事をする人のことです。

そもそも「Nomad」とは、英語で「遊牧民」を意味しています。

2009年ごろにノマドワーカーという言葉が世に出回り始め、新しいワーキングスタイルやライフスタイルとして定着しつつあります。

ほとんどのノマドワーカーは手に職を持っており、オンラインで完結する仕事が多いと思います。パソコンを使って収入を得ている人が大多数。

あと、個人的に、ノマドワーカーはいくつかの種類に分けられると思っているので勝手に分類してみました。

国内ノマドワーカー

海外ノマド

日本国内で移動しながら仕事をしている人たち。

彼らのほとんどはどこかに拠点を持っているが、あえて移動しながら仕事をしている。その理由は、同じ場所でずっと仕事をしていても生産性が上がらないから。

それに加えて、毎朝満員電車に揺られて出社すると、移動だけで体力が消耗して仕事にならない…なんてことを防ぐために、近くのカフェに移動して仕事をします。

国内・海外問わず、ノマドワーカーに関しては、るってぃ(@rutty07z)さんの記事がとてもわかりやすいです。

関連記事ノマドワーカーのメリット/デメリットから必要なスキルや持ち物、仕事内容全てまとめたよ

海外ノマドワーカー

海外ノマド

海外で移動しながら仕事をしている人たち。

国内ノマドワーカー同様に、海外のどこかに拠点を持ちつつ、あえて移動しながら仕事をしている。

海外ではリモートワークで日本円を稼ぎつつ海外ノマドワークを満喫している人が多い。海外だとお金がないから働きたい!と思っても普通に働けません。

だからプログラミングやライティング、人によってはイラストで稼いでいる人が多いんですね。

ぼくが思う代表的な海外ノマドワーカーは、バンコク在住のマナブさん(@manabubannai

ノマドワーカーとして海外移住を目指している人は、こちらの記事必見です!

関連記事ノマドワーカーとして海外移住する方法+手順【僕が実践した事です】

海外ノマドワーカー(拠点なし)

海外ノマド

拠点を作らず、海外で移動しながら仕事をしている人たち。

この枠に入る人たちが、純粋に「旅しながら稼ぐ人」だと思っています。移動が生活の一部になっていて、その日泊まる宿を探しながら仕事もこなす。

もちろん海外なので普通にアルバイトとかできません。全てリモートワークで日本円を稼ぎながら旅をしています。

▼Iwasaki Keiichi(@bikeandmagic)さんは、2002年に日本を出国し無帰国で世界旅行を続けているそう。

まさに、拠点なしで移動しながら仕事をされている海外ノマドワーカーです!

ノマドワーカーにはデメリットもある

海外ノマド

遊牧民のように移動しながら仕事をするライフスタイルには、デメリットもあります。

自分の性格とデメリットをよく照らし合わせたうえで、ぼくは海外ノマド=趣味なライフスタイルにしようと思いました。

移動時間が無駄

単純に移動がめんどくさく、そもそも時間が無駄だなって思います。

カフェでできる作業は、人と会うこと以外ほとんどが自宅でできる。わざわざカフェに行く必要はないかと。

カフェを探すにもネット環境と電源の有無に左右されるのが現実で、自由なはずのノマドワークが不自由に感じてくることもあります。

コスパが悪い

家でできることをわざわざ外出先でやるのは、単純にコスパが悪いと思います。

在宅ワーク以上のことができるなら外で作業すべきだと思いますが、ぼくの場合はどちらでも作業効率は変わらないので、自宅作業します。

旅(移動)しながらの仕事は難しい

ぼくが個人的に一番壁を感じたのがこれです。

そもそもノマドワーカーって憧れますけどかなり難易度高めです。

ぼくの場合、旅は仕事一切関係なく楽しむ、そして全力で完結させたい派です。なので仕事と旅の境界線が曖昧になることをすごく嫌います。

そんな性格の人間が旅(移動)しながら仕事ができるわけがない。

ぼくの場合、仕事は在宅ワークで、余った時間を自由に使える働き方が理想なので、旅(移動)しながら仕事することを諦めました。

趣味=海外ノマドは選択肢としてアリ

海外ノマド5

国内外問わず、ノマドワーカーとして生活することを諦めましたが、趣味にすることで人生の難易度はかなり下がり、圧倒的に生きやすくなりました。

さらには本業の仕事まで捗っちゃって一石二鳥です!笑

常に移動しながら仕事をするのは疲れるけど、まとまった時間を使って海外ノマドワークをしてみる。

こうすることで普段の生活にメリハリができ、一気に膨大な情報をインプットすることができます。

バリ島に30日間移住していましたが、これこそ趣味な海外ノマドワークです。

趣味を海外ノマドワークにするまでにはいくつもの越えなければいけない壁があります。

まず一番は時間の確保です。サラリーマンだったぼくは、まず会社を辞めました。賛否両論あると思いますが、会社を辞めたことで圧倒的に生きやすいと感じています。

そしてすぐに行動する。これだけで海外ノマドワーク=趣味なライフワークを送ることができます。

趣味=海外ノマドワークは選択肢として十分アリですね。

まとめ

海外ノマド

  • 自分の性格とノマドワークのデメリットを比較してみて、ノマドに向いていないと思ったひと
  • 旅と仕事の境界線をあいまいにしたくない人

上に当てはまるような人は、趣味=海外ノマドワークというライフスタイルが合っているかもしれません。

少なくともぼくは、とても性に合っています。

フリーランスになったからといって必ずしもノマドワークする必要性はないです。

ぼくは趣味で海外ノマドワークを続けていきます!

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。

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