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こんにちは、まいく(@mikettblog)です。

2018年3月9日に、箕輪厚介さんの講演会に参加しました。

箕輪さんのコトバが刺さりまくりの90分…。痛いところ突かれたと言いますか、とにかく今のままでは全然ダメ。それだけは確信できましたm(_ _)m

参加者は3割ぐらいが学生、残り7割が社会人。Twitterのプロフィールを覗いてみると個性的な方ばかり。みんなそれぞれ大なり小なり一本武器を持っているな、という印象を受けました。

今回の講演を聞いてみて、これは学生よりも社会人こそが考える内容だなと感じたので、自分なりにかんたんにまとめます。

岐路に迷うアラサー社会人の参考になればいいな!

箕輪厚介さんの講演会を知ったきっかけ

箕輪厚介さんの講演会を知ったきっかけは、30代からの女の生き方を研究しているメディア“なつらぼ”を運営するなっちゃん(@sera_natsu)さんのツイートがきっかけです。

なっちゃんさんとは面識があるわけではなくて、ぼくが一方的にフォローしています。ぼくたちアラサー世代に勇気をくれるツイート多めなので、フォローしておいたほうがいいです!

箕輪厚介さんってどんな人?

  • 1985年生まれ
  • 男性
  • 早稲田大学卒
  • 本の編集者
  • 日本で一番本を出している人

ぼくが知っているのはこれぐらいなんですが、波の上商店を覗いてみると驚きます!

箕輪さんが編集した本…ほとんど知ってる!!

※箕輪さんの詳しいプロフィールや写真も掲載されているので確認してみてください。

『まだ東京で消耗してるの?』イケダハヤト (2016/1/29)

『新企画』鈴木おさむ (2016/3/17)

『空気を読んではいけない』青木真也 (2016/9/8)

『日本3.0』佐々木紀彦 (2017/1/25)

『危険な二人』見城徹 、松浦勝人  (2017/4/11)

『多動力』堀江貴文 (2017/5/27)

『人生の勝算』前田 裕二  (2017/6/30)

『40歳が社長になる日』岡島悦子 (2017/7/29)

『組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム』日高 裕介 (2017/8/30)

『東大から刑務所へ』堀江 貴文 、井川 意高  (2017/9/23)

『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』尾原 和啓 (2017/9/28)

『己を、奮い立たせる言葉。』岸 勇希 (2017/10/28)

『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』佐藤 航陽  (2017/11/30)

講演会で特に印象的だったポイント

特に印象的だったポイントとぼく自身の考えをかんたんにまとめます。聞くことに必死で全然写真を撮れなかったので、写真はTwitterから引用します!

当日のツイートは、#箕輪福岡 にまとめられています。

会場の雰囲気はこんな感じ。

正解がない時代、自己肯定感がある奴は強い

箕輪さんは学生時代に内輪ノリが好きだった。学生時代なら内輪ノリでとにかく楽しめばいい!内輪ノリの中で自己肯定感は育つ。

楽しめてる奴に人は集まってくる。ウジウジ言ってる暇があるなら行動しよう。

無敵の思考という本にも似たようなことが書いてあったな。

正解がない時代、自己肯定感ある奴は強い。サラリーマン時代、繁忙期だとか忙しいとか言って行動していなかった自分を殴りたい。

自分のビジョンを持つ

自分のビジョン・揺るがないポリシーがないと軸がぶれる。

誰にでもできる仕事ではなく自分にしかできない仕事をすることで、ブランド人になっていく。

サラリーマン時代の自分に言いたい。

「その仕事、別にお前じゃなくてもできるよね?」

ブログ書いてる今の自分に言いたい。

「そのブログ、別にお前じゃなくても書けるよね?」

改めて、自分にしかできない得意なことを伸ばしていこうと感じました。代わりが効かない人になるには個性を磨く必要がある。

レベルが高い人とレベルが高い仕事をする

ヤドカリで例えると、

  1. はじめは大きめの貝殻を探して住みつく
  2. そこで頑張っていると貝殻が小さくなってくる(自分が大きくなっている)
  3. 今の貝殻よりも大きい貝殻を探す

これを繰り返すことが大切。

目的がない行動には意味がない。手段と目的を履き違えると何者にもなれない。

レベルの高い仕事をする。これを圧倒的な目的にする。発信は目的ではなく手段だ。

自分を見極める時間が必要

結局、自分は何がやりたいのか?を考えることが大切。

どんな狭い世界でもいいので、なにかのトップにならないと他のトップと出会えない

トップになったあと、横に展開させ趣味を分散させる。

自分を見極める時間は、学生時代が最適だと思います。社会人になるとなかなか時間がとれませんからね…。

とは言っても、自分を見極める時間が学生時代だけ、というのはダメだと思います。時間がないという言い訳をせずに、自分はなにがやりたいのか?を改めて考えてみます。

さいごに

箕輪厚介さんの講演会に参加して、「仕事」の捉え方と「生き方」を見直そうと強く思いました!

  • 心の底から楽しいと思えることができているか?
  • 行動できるのにやる前から言い訳をしていないか?
  • 自分ができる得意なことはなにか?

 

この3つを改めて真剣に考えることで、ポスト平成の生存戦略を練り直したいと思います。

失敗は最高のブランディング!箕輪さんは失敗を失敗と捉えていませんでした、だから突き抜けることができる。

とにかく失敗を恐れずにチャレンジし続けようと思える講演会でした。

箕輪さん、運営者のみなさん、ありがとうございました!

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