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毎日会社で働いていてストレスしか感じない…。会社を辞めて生きていきたいけどその方法がわからないな。

 

この記事を書いているぼくは、2017年末に7年間務めた会社を辞めて、フリーランスとして活動しています。

退職してもうすぐ一年。

会社を辞めていきていく方法をシンプルに考えてみます。

少なくとも一年間は会社を辞めて生きていけてるので、いまから書いていく方法は試してみる価値ありだと思います。

こんな人におすすめ

  • サラリーマン歴10年ぐらいのアラサー世代
  • 会社で働くことにストレスを感じている人
  • 会社を辞めて生きていきたいひと
  • 会社を辞めようと何度も考えたけど一歩が踏み出せないひと

ぼくは現在32歳。

仲が良いまわりの友人たちのほとんどが働き方について何かしら悩みを持っています。もちろん僕自身もそのうちのひとり。

(↑このツイートが割と反響があってびっくり)

会社で働くことが全てでもなければ、正しいわけでもありません。ぼくと同じような、割と普通に、何も考えずに大学を卒業して就職、というルートを生きてきた30代の方は参考になるかもしれません。

ちなみに、今から紹介していく方法の中からどれか一つに絞る必要はないと思っています。

これからの時代、収入源を分散させておくことが大切だし、生きてていろんな選択ができる方が楽しいと思うんですよね。

選択の幅を広げていきましょうってことです。

(会社を辞めることを推奨しているわけではありませんので)

会社を辞めて生きていく方法1:アフィリエイト

アフィリエイトa8

自分で作ったサイトや、TwitterなどのSNSを通じて好きな商品を紹介する方法。

自分が実際に使っている商品やサービスを読者に宣伝することで紹介料が発生する仕組み。

2017年は仮想通貨アフィリエイトが旬で、とんでもない額(月3,000万とか)を稼いだアフィリエイターも多いです。

ぼくも仮想通貨投資をおこなっていて、ブログ形式のサイトを作りました。

参考仮想通貨リップル(XRP)を積立投資する方法と今後の将来性

商品やサービスを紹介するためには、ASPと呼ばれる広告会社と提携(登録)する必要があります。自分のサイトがあることが前提ですが、無料で登録ができるので、どんな案件があるのか眺めるだけでもイメージが湧いてくると思います。

会員数、広告主数ともに最大規模を誇るアフィリエイトサービスであるA8.netは、Amazonや楽天など有名なショップから、まだあまり知られていない注目商品を扱うショップまで幅広いジャンルの広告を扱っています。自分のサイトやブログを持っていない方でも登録OK!誰でも簡単にアフィリエイトを始めることができます。

A8.netの他で、仮想通貨取引所へのアカウント登録や金融系アフィリエイト案件が多いのが、アクセストレード

アフィリエイトは参入障壁は低いが継続が大変!

アフィリエイトは収入を得られるようになるまでに時間がかかるが、初期費用がほとんどかからないので挑戦する価値はものすごくあると感じています。ただ、確実に稼げるという保証はどこにもない。Googleに左右される部分が大きく、収入に変動があるのがデメリット。アフィリエイトの道のりは絶望的に長いです。

会社を辞めて生きていく方法2:ブログ

会社を辞めていきていく方法ブログ

自分の生き方や好きなことをブログで発信していく。

自分が使っている商品やサービスの紹介で発生する紹介料に加え、グーグルアドセンスといったクリック型の報酬を得ることも可能。

アフィリエイトと似ていて、混乱するかもしれませんね。こう考えるとわかりやすいです。

個人を前面に押し出してサイトを運営するのがブログで、情報サイトのようなものがアフィリエイトです。

ぼくのブログはWordPress(ワードプレス)で書いていますが、ホームページ作成ソフト【Jimdo】では、無料でWebサイトが作成できます。個人から個人事業・中小企業まで幅広く使われており、ユーザー数は国内でもトップクラス。

ぼくと同じようにWordPressを使って書いていくなら、サーバーはエックスサーバーがいいです。さくらインターネットでサーバー契約をしているサイトもありますが(MIKEBLOGもさくらインターネットです)、エックスサーバーがおすすめ。なぜなら、ブロガー仲間のほとんどがエックスサーバーを使っているから。ぼくも新しく立ち上げたサイトはエックスサーバーにしました!

ワードプレステーマはDiverがかっこいいし複数サイトに使い回しが出来るので、個人的にいいと思っています。いま読んでいるぼくのブログ(MIKEBLOG)もDiverを使っています。

 

ブログはやらない理由が見当たらない!

ブログはアフィリエイトと同じで、初期費用がほとんどかかりません。個人ブログとして更新していくことで、自分の生き様を表現しつつ稼ぐことができる。正直、やらない理由が見当たりません。

 

会社を辞めて生きていく方法3:ライター

クラウドワークス

ぼくはそもそもライターという肩書きや収入を得る仕組みをまったく理解していませんでした。

普通にサラリーマンをしていると縁がない職業かと思います。ライターとは文字通り、文章を書いて収入を得る職業です。

ブログを書いていると、多かれ少なかれ記事執筆の依頼を受けます。体験記事を書くと報酬がいくらですよ、みたいな感じです。ぼくもブログを始めて3ヶ月ぐらいで、ある企業から依頼を受けた経験があります。ライティング技術が上がっていくと十分な額の報酬を得ることができるので挑戦する価値ありです。

ぼくの知り合いのフリーランスで、ライティング技術を伸ばしてお仕事の依頼を受けられるまでになった方もいます。

 

毎日たくさんの案件がアップされている日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」を使ってライター業に専念している人もいます。単価を上げていくことができると、場所にとらわれない働き方に一歩近づくことができます。

ライター案件は単発が多く資産になりにくい

ライターを依頼されたとしても、単発で終わることが多いです。ぼくの場合継続的な収益が得られるようなお仕事につながった経験はありません。ぼくの経験からすると、雇われライターはおすすめしません。日銭を稼ぐこととそれほど多くの違いはないからです。

 

会社を辞めて生きていく方法4:営業代行

オンラインであれリアルであれ、営業が好きな人は営業代行という方法があります。

デザインスキルは一級品なのに売る方法がわからない、施工技術は申し分ないのに宣伝方法がわからない、といった具合に、集客方法に困っている人は多いです。人それぞれ得意不得意がありますからね。

代わりに営業業務を請け負うのもひとつの手です。

営業代行は青天井

ある意味、営業代行は青天井だと思っています。無形商材、自分自身のトーク力と人脈でいくらでも仕事を生み出すことができます。

 

会社を辞めて生きていく方法5:起業

会社を辞めて生きていく方法で、ぼくが真っ先に思いついたのが起業です。サラリーマンになって以来、ずっと自分でビジネスがしたいと思っていました。社長になりたい、そう思ってはいるものの、ほとんどの人が理想を現実に変えていかないんですよね。

友人の経営者によく「なんで自分でビジネスやらないの?」と言われてました。シンプルに、自分の力量でできる事業をすればいいとのこと。

この真意は理解できていませんが、会社を辞めて生きていく方法で最後にたどり着くところは「起業」だと思っています。

そんなの無理、リスク取りたくないと感じている人は身近な経営者に相談してみるのがいいです。

サラリーマンと経営者の考え方の違いが理解できます。

最終、起業にたどり着く

会社を辞めて生きていく方法はいくらでもありますが、最後にたどり着くのは起業だと感じています。最終的には自分の商品を作っていく、スキルを売っていく、しかないと思います。とはいえハードルは高く、現実は厳しいので星3つ。

 

さいごに

会社を辞めて生きていく方法を、ぼくの経験談をもとにシンプルに書いてみました。

実際は、会社を辞めて生きていく方法なんて腐る程あります。

ぼくが思うに、30代に突入した途端、働き方や自分の将来に無関心な人と、どうにか現実を変えていこうとする人の二つに分かれてくるように感じています。

価値観の違いはあれど、働き方と自分の将来に無関心な人の目はそうでない人の目と明らかに違います。

まだ32歳、会社で働く以外の選択肢を消してしまうのはもったいない。

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