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不動産を買って3年、太陽光発電を買って1年半が経ちました。

どちらも投資収益が目的で購入した物件です。

少し前に会社辞めて大丈夫?サラリーマン時代にやった3つの準備【経験談】という記事を書いたところ、普段からお世話になっているブロガー、ニシムラさんからこんなツイートをいただきました。

サラリーマン時代から不動産投資を学んで物件購入に至った話、あと運用の苦労話とかノウハウとか、もっと詳しく知りたいなあ。

 

ありがたいコメントをいただいたので、思うところを書いていきます。

ノウハウは持ち合わせていないので、やってみてどうだったか、ただの感想です。

ちなみに、会社辞めて大丈夫?サラリーマン時代にやった3つの準備【経験談】の記事には、サラリーマンを辞める前にいろいろ準備しておいたほうがいいよ!ということを書いています。

ぼくの場合、その準備にあたるのが不動産と太陽光発電への投資だったというわけです。

ひとつめが不動産投資、ふたつめが太陽光発電投資、みっつめがブログで収益を得るという予定でした。

不動産投資と太陽光発電投資はなんとかサラリーマン時代にクリア。投資収益をあげることができています。

不動産投資してみて思うこと

不動産に投資してみて思うことは、「退去のご連絡」というタイトルのメールが突然送られてくるので心臓に悪いということです(笑)

今回のぼくの場合は、入居している方が転勤されるとのことだったので仕方ないのですが。

二年間は大丈夫だろうと思っていたのが、わずか半年足らずでの出来事だったので…いい経験をさせてもらいました。

あとは、仲介不動産の担当者の方がどんな人なのか?ってこともかなり重要です。

ぼくはここに少しこだわっていて、誰かの紹介とかではなく、自分の足で歩き回りいろんな担当者さんとお話しして決めたので今のところ何のトラブルもありません。

むしろ気が合う人なので何でも相談できるし、とてもいい関係を築けています。

人間関係と信頼できるかどうか、これが一番大切ですね。

太陽光発電に投資して思うこと

太陽光発電に関しては、購入ルートが大切だと感じました。

買う前にいろいろと調べると思うのですが、調べれば調べるほど不明瞭な点が多く、謎だらけ…(笑)ぼくだけがそう感じたのかもしれません。

あまり詳細は書けませんが、購入を考えている場合、そのルートをよ〜く確認した方がいいと思います。

販売元はどこなのか?施工主はどこなのか?メンテナンスはどこか?パワコンは?などなど。

あとは出力抑制についてです。

2018年10月も11月も出力抑制がかかったので売電収入に影響が出ています。

個人的に大打撃があるわけではありませんし、保険に入っているので大丈夫だと思っているのですが、その保険の手続きがめんどくさくてまだしていません。

出力抑制ってなに?

私たちが日常使用している電気は貯めておくことができないので、電力会社は保有している発電所の出力を制御し常に電力の需要と供給のバランスをとる必要があります。 供給過多になると停電や変電所への逆流を起こす可能性があるからです。 そのため、例えば、夏にエアコンの使用を見越して発電しているような場合、気温の低下などでエアコンの使用が減り電気の需要が減った時間と太陽光発電の発電ピークが重なると、電力会社保有の発電所の制御だけでは供給過多になるため太陽光発電や風力発電など電力会社所有以外の発電所の抑制をする必要がでてきます。

 

もしも、詳しい話を知りたい方がいらっしゃれば(たぶんいないと思いますが…)TwitterでDMいただけるとわかる範囲でなんでもこたえます!

下のボタンを押すと僕のTwitter画面に飛びます!

まとめ

不動産・太陽光発電投資して思うこと

不動産と太陽光発電に投資して思うこと、つまりただの感想を書いてみました。

良いか悪いか、オススメするしないとかではなく、ただの感想です。

まとめるとこんな感じです。

  • 「退去のご連絡」というタイトルのメールが心臓に悪い
  • 仲介不動産担当者さんとの人間関係が大切
  • 太陽光発電は購入ルートをよ〜く確認して
  • 出力抑制がかかることがある

 

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。

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