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FXっていったいなにが魅力なの?リスクが高いイメージだけど、実際にどんなリスクがあるの?はじめてのFXだから魅力とリスクを理解しておきたい!

 

この記事を書いているぼくは、ポジションを取りながら(実践しながら)FXを一から学んでいます。

今回は、ぼくが実際に学びながら理解したFXの4つの魅力と5つのリスクについて書いていきます。

 

どんなことにでも当てはまることですが、
FXに興味があってこの記事を読んでいただけてるなら、まず始めてみることが大切です。

 

実際にやってみないとわからないことがたくさんあります。

ぼくの場合【FXを始めてみる】フェーズは終わったので、当たって砕けてダメだった理由を分析しているところです。

FXの4つの魅力

FXにはたくさんの魅力がありますが、ぼくが特に思う4つの魅力はこれです。

  1. 外貨預金などの他の外貨商品に比べてコストが激安
  2. 小さな資金で始められ大きな額の取引ができる
  3. 株のようにインサイダー取引などはなく公平
  4. 為替は最もグローバルな金融商品

 

ぼくは挑戦する価値アリだと思っています!

ひとつずつ説明しますね。

コストが激安

海外旅行に行ったときは、結構高い手数料を払って外貨に両替したりしますよね。

銀行窓口で両替してもらうとき、↓のような感じになります。
・日本円を米ドルにする場合→116円
・米ドルを日本円にする場合→110円

価格はその時々で変わりますが、6円近くの開きがあるということです。買って売っただけで6円の損です。

外貨の両替にはかなりのコストが乗っています。外貨貯金でもドル/円で2円のコストは当たり前。

 

これがFXだと低コストで抑えられます。

 

低スプレッド(コストが安い)FX業者を使えば、この「買いの値段」と「売りの値段」の差がたった1銭!

つまり外貨預金と比べると200分の1なのです。

もし100万円でドルを買ったとしたら、外貨預金のコストは2万円なのに対してFXは100円ということです。

コストが激安だと思いませんか?^^

小さな資金で大きな額の取引ができる

fxリスクと魅力

FXだと元手資金の何倍もの量の外貨取引ができます。

これをレバレッジをかけるって言うんですね。

例えば、よく聞くレバレッジ25倍の場合、原理的には100万円の元手で2500万円の外貨を売ったり買ったりできるともいえます。

ということはドルが1円値下がりしただけで25万円の損失が出ます。その逆で1円の上昇で25万円の利益が出るわけだから、小さな資金で大きな額の取引ができますよね。

結構パンチの効いた取引なので、使い方には十分気をつける必要があります。

使い方を間違えると危険なので、はじめの頃は低レバレッジを徹底することにします!

レバレッジをかけられることはFXの最大の魅力ですが、立ち上がれないほどのダメージを食らう危険性もあわせもっています。

レバレッジとは上手に付き合っていきたいです。

インサイダー取引とかなくて公平

FXって公平だと思うんですよね。

株のようにインサイダー取引とかないし、倒産もありません。

経済指標や要人発言は世界中で一斉に報道されますし。

公平な反面、いかに情報収集して分析するかが勝負の分かれ道だと思っています。

為替は最もグローバルな金融商品

外貨、もしくは外貨が絡む金融商品を投資対象の一部に考えているのならば、為替の問題は避けては通れませんよね。

たとえ日本の株式しか扱わないとしても、結局日本株のパフォーマンスには世界の株式市場や経済状況、為替レートの動きが大きく影響しています。

FXをやるということは、これらの情報に敏感にならないといけません。

為替はどんな金融商品にも絡むグローバルな金融商品と言っても過言ではありませんね。

FXの5つのリスク

FXのリスクを5つあげてみます。

  1. オンラインリスク
  2. 為替変動リスク
  3. 金利変動リスク
  4. 流動性リスク
  5. 信用リスク

 

もちろんだけど、FXは元本が保証されている取引ではないです。

リスク5つを順番に説明しますね。

オンラインリスク

決済したいときにネットに繋がらないリスク。

FXはオンラインで取引をおこないます。ネットに繋がらなかったり、スマホの通信環境が良くなかったりすると、取引機会の損失に繋がる可能性があります。

FXはネット環境がとても大切です!

為替変動リスク

為替レートが予想と逆の方向に動くリスク。

為替は、相場の状況によっては短期間で大きく変動する場合があります。

当然ですが、思惑と反対の値動きがあると損失が出ます。

また、口座の状況によっては預けた証拠金の額を上回る損失を出す可能性もあるのです。

結構怖いですよね…。

金利変動リスク

金利の受け取りが支払いに変化するリスク。

スワップ金利目的でFXを始める人もいるかもしれませんが、スワップ金利は各国の経済状況や金融政策を反映していて日々変化します。

スワップ金利は日々変化し、時には受け取りが支払いに変化するリスクがあります。

ぼくの中で、スワップ金利は"おまけ"程度に考えておくのが無難だという結論に至りました。

関連記事FXでまた損失。トルコリラ円の積立投資は学びが少なかった

流動性リスク

取引参加者の少ない流動性が低い通貨で決済できないかもしれないリスク。

買いたいときに買える、売りたいときに売る、という基本的なことが当たり前に維持できないことがあります。

流動性が低いマイナー通貨での取引です。

FX取引するなら流動性の高いメジャー通貨を選択しましょう。

ちなみにぼくの考えは、「最初はドル円に絞る」です!

暇さえあればドル円のチャートを見てます。

信用リスク

海外のFX会社を使うリスク。

海外のFX会社を使わなければ問題ありません。

国内のFX会社には顧客から預かった証拠金を自社の資産と区別して保管する「信託保全」が義務付けられており、万一会社が破綻しても私たち顧客の資産は守られることになっています。

それが高レバレッジなどを求めて海外のFX会社を利用すると、出金ができないなどのトラブルに巻き込まれる可能性があるので注意が必要です。

FX業者を選ぶときは、金融商品取引業者の登録を受けた業者かを確認したほうがいいですね。

まとめ

FX魅力とリスク

 

FXの魅力とリスクについてまとめましたが、一番大切だと思うのは【まず始めてみること】です。

とりあえず始めてみて、走りながらトライアンドエラーを繰り返していくことが大切だと思っています。

 

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。

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