スポンサーリンク

 

WiFi環境のみで仕事ができるようになりたい、そう思って会社を辞め、10ヶ月が経った。意気揚々と脱サラした割に、スッキリしない現実を送っている。

ぼくの脱サラ計画が無計画だったわけではない。ある程度の収入を確保して、さらにやりたい仕事ができる見通しが立っていたのに現実はうまくいかなかった。

スッキリしない現実をダラダラと消費する生活なら、サラリーマンに戻ったほうがいいとさえ思うこともあった。

そんな現実を変えていきたい。WiFi環境のみで仕事ができるようになれば、どこにいても仕事ができる。より理想のライフスタイルに近づくことができる。

僕が思う理想のライフスタイル、そして、独立10ヶ月目で思う苦悩とスッキリしない現実を記録する。

理想のライフスタイル

理想のライフスタイル

僕はいま、海外の知らない土地をいつでもフラッと旅行したい欲がある。学生の頃から海外旅行が特別好きだったわけではないが、バリ島プチ移住生活を経験してからよりいっそう海外欲が強くなった。

海外でノマドワークがしたいわけではない。そもそも英語が不得意なため、海外で働くことにストレスを感じる。海外ノマドは趣味レベルで、海外でも気が向いたときに仕事ができる、それぐらいの感覚が理想だ。

僕の理想のライフスタイルは、日本で煮詰まったときに気軽に海外に飛べる、そしてWiFi環境があればそこで仕事が完結できること。いつでも海外に飛べるというライフスタイルを実現させれば、心と身体に余裕が生まれる。海外に出なくてもいい場合は、日本にいればいいだけの話。

WiFi環境でできる仕事を増やしていけば、選択の幅が広がる。ここに魅力を感じている。サラリーマンの時のように、ハイシーズンに高い旅費を払って貧乏旅行をすることもなくなるだろう、そう思っている。

脱サラフリーランス10ヶ月。

フリーランス

脱サラフリーランスになって10ヶ月が経った。会社を辞めて時間を作れば自由に自分の仕事ができる、早く時間的に自由になりたい、時間さえあれば結果は出せる、そう思っていた。

現実はその通り、自由な時間ができた。最初は鳥かごから羽ばたいたような感覚で、とても開放感があった。

ただ一つ誤算があった。時間ができたらやりたいと思ってたことのほぼ全てが思うようにできなかった。これはまったくの誤算だった。

WiFi環境のみで生きていくための僕の武器は、2つのWebサイト、Twitter、Instagram、投資収益。これしかない。投資収益以外の3つがまったく機能しなかった。本当にこんなことがやりたかったのか自問自答を繰り返すこともあった。

でも、一度設定した目標に対しては、最後までチャレンジし続けようと思う。

数字的な目標を再確認

フリーランス

僕が会社を辞める前に設定した目標は、WiFi環境があればできることで月収20万円を2年後に達成すること。この数値設定が高いか低いかはよくわからないが、これだけの収入があれば十分に暮らしていける。

ただ、この数値目標は実家暮らしあっての数字。14年ぶりの実家暮らしは悪くないが、2年が限界だと感じている。目標から逆算して今できることを淡々と続けていくしかない。

目標と現実

フリーランス

脱サラフリーランスになって10ヶ月、目標を細分化してみるとまったく達成できていない。

2年後に月収20万円が目標。その達成のために、毎月20記事の更新+毎月の収入を8,400円ずつ増やし続ける必要がある。毎月20記事の更新は、トライアンドエラーを繰り返すために感覚的に設定した数字だ。この目標に対して現実は、毎月10記事以下。半分もクリアできていない。

収入の面では、毎月8,400円×10ヶ月=84,000円。10ヶ月経過した現時点で、84,000円の収入がないと2年後に月収20万円は厳しい。この細分化した目標に対する結果は、25,000円/月と、これまた半分もクリアできていない。

目標をクリアできなかった原因

フリーランス

作業不足だと断言できる。結果が出るかわからないことにコミットし続けることは想像以上に過酷。ある程度の予測はしていたものの、それをはるかに超えていた。

多くのことに手を出しすぎたことも原因のひとつ。ビジネス交流会、営業代理、人脈作りの会食、そのどれもがWiFi環境で仕事ができるようになるために必要なことだったが、取捨選択する必要があった。

ここで諦めると自己実現がまた遠くなる。幸い、必要最低限の生活とほんの少しの娯楽であればできる環境にいる。別に明日死ぬわけではない。

 

一度掲げた目標をクリアするために、泥臭く、淡々と努力を続けていこうと思う。

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローお願いします

おすすめの記事