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フリーランスってとても魅力的だけど実際どうなの?好きな時間に起きて、いつでも海外旅行に行けるイメージ…。羨ましい!

 

現在サラリーマンで新しい生き方を模索している人は、自由な時間が割と多く見えるフリーランスを魅力的に感じますよね。

今回は、そんなフリーランスが魅力的だと思う3つの理由と、甘くない(むしろ厳しい)現実をぼくの体験談をもとに書きます。

この記事を書いているぼくは、フリーランス歴半年です。

これからフリーランスになろうとしている人や、フリーランスになったばかりの人は参考にしてみてください。

この記事の内容

  • フリーランスが魅力的に見える3つの理由
  • フリーランスはいいことばかりじゃない、油断したら闇だよ
  • フリーランスの闇とは?

サラリーマン時代はフリーランスが羨ましかった

フリーランス

ぼくは2017年末まで、新卒からずっと同じ会社でサラリーマンをしていました。約7年間です。

起床は7時半。朝の通勤電車で先輩フリーランスのツイッターを眺めながらの出社です。(サラリーマン向けのツイートは朝の出勤タイムが一番見られますよ!)

目にとまったツイート

  • ブログ更新しました!
  • 月曜から海外旅行!
  • 花粉の時期は海外で過ごそう!
  • 起きたら昼でした…。
  • 今月の収益は〇〇万円でした!

こんな投稿を見るたびに、とにかくフリーランスが羨ましかったです。

このころのぼくは、ブログってなに?この人たちの収入源はどこ?と、疑問ばかり。

ワードプレスの存在さえ知りませんでしたし、サラリーマン以外の選択肢を持っていませんでした。

月曜日から海外旅行とか…もう本当に意味不明でした(笑)

フリーランスが魅力的に見える理由

サラリーマンから見て、フリーランスが魅力的に見える理由はなんでしょうか。

時間と場所に縛られない働き方

フリーランス

残業が多く、毎日満員電車に揺られていると【時間と場所に縛られない働き方】がしたいと強く思うはずです。

通勤・転勤・残業から解放されると、悩みのほとんどが解決される、そんな気さえしてきます。

サラリーマン時代に毎日通勤していましたが、圧倒的にコスパ悪いし雨の日は本当に最悪です…。

東京都内に暮らし都内に通勤していたので、所要時間は30分程度でした。そのうち15分は徒歩。天気が悪い日は革靴がびしょ濡れだったりするので会社に着いてもなかなか仕事モードに入らず、時間の無駄だなぁと感じていました。

あと、転勤で悩まされている先輩は多かったですね。結婚してこれから子供の成長が楽しみ!って時の単身赴任はあり得ないと個人的に思っています。

ぼくはサラリーマン時代から残業はしない派だったので(するなら朝)、残業に関しては本人次第だと思っています。サラリーマンでもフリーランスでもやるときはやらないと話になりませんよね。

ただ、残業ループから抜け出せない人はフリーランスの働き方がとても眩しく見えるのでは?と思います。

フリーランスが魅力的に見える理由1:時間と場所に縛られない働き方ができるから

人間関係が選べる

フリーランス

職場で人間関係に悩みがあると、【自分で付き合う人を選択したい】と強く思うはずです。

どんなにいい職場でも人間的に合わない人のひとりやふたり…いますよね?

ぼくの場合、いい歳こいてネチネチと嫌味を言ってくる管理職や、救いようがないほど仕事ができない先輩など…100人ほど同じフロアにいたので大なり小なり自分とは合わない人間が出てきます。

人間関係のトラブルやちょっとしたストレスは仕事の成果に直結します。

他人をコントロールすることはできないので、うまくかわすしかありません。

でも、フリーランスは付き合う人間を選ぶことができるんですね。利益追求のために多少嫌な人間関係を築くこともありますが、大抵の場合、自分で関わる人を選択できます。

フリーランスが魅力的に見える理由2:人間関係が選べる

収入が増やせるかもしれない

フリーランス

サラリーマン時代の昇給額は、大して多くありませんでした。

年収で20万円〜30万円程度の昇給…。収入の増加が見込めない悩みがあると、【もっと高い収入の仕事をしたい】と強く思うはずです。

サラリーマンは雇われの身。給与を決める経営者はそこそこ生活ができる程度の給与しか与えるつもりはありません。

職場の先輩を見ていると良くわかります。

40台で年収いくら、50歳になるとだいたいこのくらい…と、予想がつきますよね。昇格の速さや管理職か否かで多少の差はあると思いますが、そんなの誤差の範囲です。

一方でフリーランスの場合はどうでしょうか。

ぼくは収入を増やすことができていないので断言できませんが、ツイッターを見る限り、一部の人はサラリーマンよりも圧倒的に稼いでいますよね。

サラリーマンの時のぼくは、金額やキラキラした生活に目がいってしまっていて、フリーランスはとても魅力的に思いました。

注意点は、焦ってフリーになる前に、そこまで上り詰めた経緯や努力を知ることです。

フリーランスが魅力的に見える理由3:収入が増やせるかもしれない

フリーランスはいいことばかりじゃない。油断したら闇だよ

フリーランスのキラキラした部分ばかりに目がいきがちだけど、油断したら闇です。

時間と場所に縛られない働き方は誰でもできることではない

フリーランス

意外と見落としがちだけど、時間と場所に縛られない働き方って難しいです。

毎日、自宅や自宅近くのカフェでずっと作業できますか?

正直、できなくはないんですけど…モチベーションの維持は難しいです。

カフェでの作業はたまにやるから集中できるわけで、毎日だと生産性は上がらないと思っています。

ビジネスに発展していくと、打ち合わせスペースやプリンター・小物類など必要なものが出てきます。こうなってくると自宅やカフェだときついかな。

あと、誰からも管理されない自分の時間を本当に自分で管理できるのか?問題があります。人は油断するとすぐに楽な方にいってしまいます(ぼくがそうです)。

時間に縛られていないから朝起きなくても別にいいわけで、そういう環境のもと仕事をするってのは案外難しいです。

このツイートの通りなんですが、時間はあっという間になくなります。

人間関係は選択できるけど選ぶ目が必要

フリーランス

これは見出しの通りです。世の中いい話ばかりあるわけないですよね。

人間関係は自分で選択できるけど、選ぶ目を養えていますか?ってこと。

ぼくは結構失敗しているからあまり自信ないですね。

ビジネスパートナーとしての良し悪しを判断できるまでには、結構な時間がかかるかなと思います。

やっと好きな人とだけ仕事ができる!と勢いよくフリーランスになっても、案外成果が出ないです。逆に、仲がよかった人間関係が崩れることもあります。

あと、サラリーマン時代によくあった先輩・後輩の関係は完全になくなりますね。個人になった以上、年齢は関係なく結果とスキルがすべてです。

ぼくの経験上、サラリーマンからフリーランスになると今までと全く違う人脈ができてきます。そういう人脈が作れる場面に飛び込んでいかないと成果が出ないからです。

関連記事人間の層を変えるために何をする?「人脈」の作り方セミナーに参加

収入が増えない、もしくはゼロでもやっていけるか

フリーランス

フリーランスは、収入を増やすことができるかもしれませんが、収入が約束されているわけではありません。

感覚的に、収益は二の次。まずは仕事の土台作りに力を入れたほうがいいです。

サラリーマン時代は見えていた40代・50代のイメージも、フリーランスになった途端まっ白になります。

収入は増えない、もしくはゼロ、将来のイメージも崩壊。これでもやっていけますか…?自分自身に問いかけ、よく考えてからフリーになるべきですね。

ちなみに僕は、未来が容易に想像できる点が嫌で会社を辞めました。こちらの記事で書いていますのでよかったら読んでみてください。

 

無計画でフリーランスになると、理想の働き方はできないし人間関係と将来のイメージが崩壊、収入無し…これがフリーランスのです。

さいごに

フリーランスになって経験したことを書いてみました。

結論フリーランスは、現在サラリーマンで新しい生き方を模索している人の選択肢に十分なり得る。(隣の芝が青く見えるだけで、闇も多いけど!)

苦しいことや上手くいかないことはあって当然!挑戦する価値はあると思います。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。

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