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フリーランスって時間に縛られず自由なんだよね?人脈は作れる?駆け出しフリーランスが思う、メリットが知りたい!

 

2017年に7年間続けたサラリーマンを辞め、フリーランス歴5ヶ月になったので、今思うメリットを3つまとめておこうと思います。

サラリーマンとフリーランスどっちがいいの?という議論はいたるところでいろんな人が議論しているので、この記事ではあえて触れないでおこうと思います。

それよりも、ぼくが実際に体験してみて(サラリーマンからフリーランスになってみて)思うメリットを淡々と語っていきたいと思います。

サラリーマンとして頑張ってるけど、ゆくゆくはフリーランス志望という方の参考になったら嬉しいです!

 

ぼくが会社を辞めたたったひとつの理由はこちらの記事で書いています。

フリーランスになってみてわかるメリット

今回は、フリーランスのメリットについてのみ、それも3つに絞って書いていきます。

1、拘束される時間が無になった

フリーランスメリット

サラリーマンの時と比べてフリーランスは、圧倒的に拘束される時間が少ないです。少ないというよりも「無」です。

サラリーマンを辞めた直後は、保険の手続きで役所に行ったり、年金の手続きで年金機構に行ったり、さらには失業保険をもらうためにハローワークに行ったりとわりとバタバタと時間が過ぎていきます。

ですが、それが終わると一気に拘束される時間は減ります。何かの目的がない限り、有限と言われている時間が無限にあるような気さえしてきます。

サラリーマン時代は、平日の9時から18時までは基本的に会社に行って働いていました。拘束されていたわけですね。

与えられた仕事が終わらない場合は、残業をしてタスクをこなしていきます。そうすると気づいてみれば21時とかなっていますよね。

フリーランス(個人事業主)にはこれがありません。

サラリーマンと比べると、拘束される時間は少なく自由な時間が多いです。

2、休みが自由に設定できて、スマホが鳴らない

フリーランスメリット

サラリーマン時代に比べると休みを自由に設定できるようになりました。

必ず決まった曜日に休まなくていいので、プライベート重視の生活ができます。これは大きなメリットです。

休みを自分でコントロールできるので、バリ島で30日間のプチ移住体験をしてきました!これはフリーランスの特権ですね。

さらに、サラリーマン時代には、休みの日にもかかわらず会社用の携帯電話が鳴るので、とてもじゃないけど休んだ気にはなりませんでした。

月曜日から日曜日までいつが休みでいつが出勤日なのかわからないような生活を強いられているサラリーマンに比べると、フリーランスの方が休みが自由に設定できるのでいいですね。

3、サラリーマン以外の人脈を作ることができる

フリーランスメリット

これははっきり言ってフリーランスにならなくてもやろうと思えばできると思います。

でも、サラリーマンだった頃はなかなか新しい人脈が作れず…知り合いになるのはサラリーマンの人たちばかり、といった感じでした。

1で書いた通り、時間があまりないのでそもそも有益な人脈を作る機会に参加できません。ここでいう「有益な人脈」とは、違った能力を持った人間同士で良質なアウトプットを生み出せる人脈です。

ということは、ただのサラリーマンではいけないわけですね。しかしながら、ほとんどの人がただのサラリーマンです。この状況では、有益な人脈を作ることが難しいと思います。そもそも相手にされないでしょう。

だからと言ってサラリーマンを辞めてフリーランスになれば有益な人脈が広がるのか?というと答えはノーです。個性があり、何かひとつ得意なことがあれば、それを武器に有益な人脈を作っていくことは可能だと思っています。

「人脈」の作り方セミナーに参加したときに、こんな記事も書いています。

まとめ

フリーランスメリット

今回は、フリーランスになって5ヶ月経過時点で思うメリットを3つに絞って書きました。

  • 拘束される時間が少なくなった
  • 休みが自由に設定できるようになった
  • サラリーマン以外の人脈を作ることができるようになった

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます!

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