フリーランスデメリット

フリーランスって稼げる?駆け出しフリーランスが思う、デメリットが知りたい!

脱サラフリーランスになって5ヶ月が経ったので、今思うフリーランスのデメリットを3つまとめます。

当然ですが、サラリーマンもフリーランスも一長一短です。

一長一短を前提としたうえで、フリーランスになってみてわかったデメリットを淡々と語っていきます。

脱サラフリーランスが感じたデメリット

今回は、フリーランスのデメリットを3つに絞って書いていきます。

意識がネットに偏りがち

フリーランスデメリット

みなさんは、フリーランスと聞くとどのような仕事をイメージしますか?

パッと思いつくのは、ブログ・アフィリエイト・エンジニア・クリエイター…あたりでしょうか。

僕はフリーランスになる前まで、フリーランスとして生きていくにはネットしかないと思っていました。

確かにネットスキルは絶対的に必要ですが、ネットに偏りすぎるとよくありません。

代理店営業やセミナーの主催、季節的かつ短期的な集客ビジネスなど、ネット以外にも稼ぎ方は無限にあります。

フリーランス=ネットで活躍のイメージは払拭した方がいいです。

リアル生活やリアルビジネスがうまくいかない限り、ネットビジネスでの成功はないと思っています。

なにをもって成功と捉えるかは人それぞれですが、ネットに偏った人生だと、お金を稼いでも豊かにはならないというのが僕の考えです。

頑張った分だけ稼げるとは限らない

フリーランスデメリット

サラリーマンと違い頑張った分だけ結果が出るとは限りません。

間違った努力をしてしまうと稼ぎがゼロ…たぶんこれはよくある話。

【サラリーマンは頑張らなくても稼げる】これは少し語弊がありますが、近いところはあると僕は思っています。

与えられたタスクをこなしてさえいればお給料が発生しますからね。

個人で生きていく場合は違います。行動し続けない限り生きていくことはできません。

フリーランスの場合、頑張らないと(行動しないと)稼ぐことはできませんが、頑張ったからといって稼げる保証はないということです。

精神的に楽なのはサラリーマンだと思います。

管理者がいないのでサボりぐせがつく

フリーランスデメリット

サラリーマン時代は、先輩・課長・部長といった上司が必ずいました。

上司から評価をされている以上、その人たちの前でサボることはなかなかできません。

しかしフリーランスになると誰からも何も構ってもらえません。

評価もされないし、指示も出されない。

管理者がいない状況では、続ける意志が強くない限り必ずサボろうとします。

人間はなるべく楽をしたい生き物だと思っています。

脱サラフリーランスのデメリットまとめ

フリーランスデメリット

脱サラフリーランスになって感じるデメリットはこんな感じ。

  1. 意識がネットに偏りがち
  2. 頑張っても稼げるかどうかはわからない
  3. サボろうと思えば無限にサボれる

 

以上、『脱サラフリーランスの現実。デメリットが3つあった』でした!

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます!

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