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自分を変えたいけどどうしたらいいかわからない…。具体的になにから変えていけばいいかな?経験談が知りたい!!

 

このブログを書いているぼくは、サラリーマンという働き方を一旦やめてフリーランスとして活動しています。

一度に、「生活環境」「付き合う人」「時間配分」この3つを変えました。

この経験から、自分を変えたければ「環境」を変えるのが一番手っ取り早いことがわかったので、記録的な感じで残しておきます。

 

ぶっちゃけ、自分を変えるのに「決意」とかそういうのは必要ないです。

 

その理由を書いてみますね。

人が変わる方法は3つしかない

「人が変わる方法は3つしかない」は、経営コンサルタント・大前研一さんの言葉としてとても有名です。

人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。

 

どれかひとつだけ選ぶとすれば、時間配分を変えることが最も効果的だと言われています。

 

「時間配分」「住む場所」「付き合う人」この3つを同時に、しかも一気に変えた経験からしても、人が変わる方法はこの3つを変えるしかないと思います。

 

ぼくはこの3つを変えることを「環境を変える」と捉えています。

変化することは怖いことではない

 

「自分に自信がない」「どうせ自分なんて…」と腐りかけている人は、思い切って環境を変えてみて欲しいです。

ぼくの経験談ですが、環境を変えると自然と思考や行動が変わってきます。

仕事を変えてみてもいいし、付き合う人間を少しずつ変えていくのもいいかもしれません。その途中で自分に合うものを探せばいいだけですから。

合わない、と感じたら次にいけばいい。

環境を変えてみて思いますが、怖さなんて微塵も感じませんでした。変化することは怖いことではなく、とてもワクワクするものですね。

時間配分を変える

フリーランスメリット

ぼくの場合、時間配分を変えることは働き方を変えることでした。

サラリーマンを辞めてフリーランスという働き方を選択してからは、時間配分がかなり変わりましたね。

かんたんにいうと、会社や生活のためにしていた労働(努力)を全て自分のために使うよう変化させました。

以前は時間のほとんどを会社のために使っていたので休む時間も少なかったです。

いまでは自分自身に時間を使っているので休む時間が増え、自分のことを考える時間が作れるようになりました。

住む場所を変える

満員電車(電車の写真)

ぼくの場合、7年間住んだ東京を離れました。

理由は、東京で生活するメリットがなかったからです。

以前から、薄々と「なんで東京で働いているんだろう…」という疑問は持っていたのですが、なかなか離れる決断ができなかったのです。

一般的なサラリーマンだったぼくは、どう考えても東京で働くメリットが見出せませんでした。

同じような境遇の人って結構いると思うんですよね。

東京で生活することに疑問を持っている人はなるべく早く決断したほうがいいと思います。

住む場所なんて変えたところでなんの問題もありません。

逆に、東京を離れたことで、固定費は削減できたしなんだか心に余裕も生まれたしでいいことしかありませんでした。

付き合う人を変える

付き合う人を変える

ぼくの場合、フリーランスになって意識的に個人事業主の方と積極的に会うようにしています。

付き合う人は意識して変えていかないとなかなか変えることができないです。人間って楽な方に流れるから、自分と同じ層の人間と付き合うほうが居心地がいいんですよね。

ですから、人間の層を無理矢理にでも上げていくことが大切だなと実感しています。

 

付き合う人を変えると、仕事内容や発言がとても新鮮なので、毎日が明るくなるし自分に自信がないなんて言ってる暇はなくなりました。

さいごに

環境を変える

自分を変えたければ、シンプルに環境を変えてみてください。

より厳しい環境に身を置くと、自然と自分自身が変わりはじめます。

ポイントはこの3つです。

  1. 働き方を見直す(自分自身に時間を使う)
  2. 住む場所を変える(固定費削減、心に余裕が生まれるところに住む)
  3. 意識的に付き合う人を変える(ランクが上と思われる人と付き合う)

 

冒頭でも言いましたが、自分を変えるのに「決意」は不要です。決意したところで、三日も経てば忘れています。

 

自分を変えたい…と悩んでいる人は、ぜひ「環境」を変えてみてください。

 

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。

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