バリ島移住
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バリ島に移住したい、旅行でバリ島を訪れたい。だけど、どんな段取りを組めばいいのかわからない。そんな人に向けて、僕のバリ島1ヶ月間の移住体験をまとめる。バリ島を訪れるのは今回が初めて。2018年6月13日〜から30日間バリ島でプチ移住生活を経験した。

以下に当てはまるような人に是非読んでもらいたい。

  • バリ島に移住したい人
  • バリ島へ旅行する人
  • はじめてバリ島に行く人
  • 海外移住や海外ノマドを企んでいる人

 

バリ島で海外ノマドがしたい

バリ島海外ノマド

海外でノマドワークがしたい、海外移住を体験したい、そんな思いからバリ島に1ヶ月間行くことになった。海外移住と海外ノマド生活の第一歩。

「旅をしながら生きていく」

僕は旅が生活の一部になっている人に憧れるし自分もそうなりたいと思う。僕の考える自由は、いつでも行きたい場所にいけて会いたい人にあえる時間があること。そして、それを叶えられる資金があること。

バリ島でプチ移住を体験し、ノマドワークしてきたのでその全てをまとめる。

ちなみに、海外に慣れているわけではなく、今回は初めてのひとり旅。これまでに訪れたことがある国は、アメリカ・中国・韓国・タイ・ネパール・マレーシアしかない。今回のバリ島でインドネシアが追加され、全部で7カ国。

安い航空券を予約する

バリ島エアアジア

旅行代理店窓口での予約は、ラクな分手数料がかかる。ニューヨークへ行ったときに失敗したので、今回はその時の教訓を生かすことができた。今は、ネットを使って航空券を買うことが当たり前の時代だ。

skyscanner|スカイスキャナーを使う

スカイスキャナー

最近は、海外に行こうと決めて一番はじめに検索するのがスカイスキャナー。今回も、スカイスキャナーを使った。

利用した航空会社はエアアジアで、成田ーバリ島往復で、36,466円だった。僕の拠点は福岡。東京に用事をつくり、そのついでにバリ島へ飛び立つというスケジュールを組んだ。福岡ー成田間の往復航空券は、14,000円程度で購入することができる。航空券は3ヶ月前に予約した。

バリ島エアアジア

エアアジアには備え付けのモニターがないため、機内で映画を観ることができない。飛行時間は7時間程度。読書か映画で時間を有効活用するのがいい。僕は、まず読書してそれから映画を観るようにしている。そうするとだいたい映画の途中で眠たくなる。

Kindle Unlimitedを使えば、スマホやタブレットで本を読むことが可能。Amazon prime videoであらかじめ映画をタブレットにダウンロードしておけば、機内のオフライン状態でも観ることができる。

家賃は30日間で35,000円

バリ島移住家賃

バリ島への移住は、「バリ島に住んでみたい人いませんか?」というツイートを見たのがきっかけ。

ある程度時間に融通が利く生活をしているため、即応募。結果的に30日間35,000円でバリ島に住めることになった。一日当たり1,200円程度。安い。

ここからは、ほぼ時系列でバリ島移住体験を書いていく。おすすめの観光地やホテル・レストランやWiFi情報なども載せているのでぜひ参考にしてほしい。

バリ島へ入国/ビザや国際免許は必要?

バリ島空港

バリ島への入国で、僕が心配だったことや事前に調べたことをここでまとめる。

ビザについて

観光目的でバリ島に入国する場合、30日以内の滞在であればビザは免除される。

残存有効期限が6ヶ月以上あるパスポートのみで入国可能。入国審査カウンターでは、パスポートを提出して入国審査を受ける。この時、帰りのフライトチケットの提示を求められる場合があるので用意しておくといい。

僕は30日間の滞在だったが、特に難しい質問はされなかった。普通に受け答えができれば問題ない。

税関申告書について

バリ島税関申告書

スムーズに入国したかったため、税関申告書は飛行機の中で書いた。税関申告書を記入するボールペンは持っておいたほうがいい。税関申告書に書くことは以下の通り。不安な人は事前に調べておくことをおすすめする。

  • 姓名
  • 生年月日
  • 職業
  • 国籍
  • パスポートナンバー
  • バリ島での住所(ホテル名)
  • 搭乗便名
  • 到着日
  • 同伴者数
  • 荷物について
  • 持ち込み品

国際運転免許証について

バリ島国際免許証

バリ島で自動車やバイクを運転するには、国際免許証があればいいと思っていたが、この認識は間違っていた。国際免許証を取得したあと、免許センターのおばさんにそう教えられた。

インドネシアは国際免許の条約に加盟していないため、正規の運転免許証とは認められないとのこと。"ないよりはあったほうがいいレベル"だと教えられた。

バリ島旅行での両替

バリ島旅行に関する両替について、僕が体験したことをまとめる。

日本の空港は両替レートが悪い

バリ島両替

日本の空港で両替するとレートが悪い(損をする)ことを学んだ。僕は成田空港で日本円からインドネシアルピアに1万円を両替して、2,400円損をした。成田空港で1万円をインドネシアルピアに両替したら960,000ルピアだった。960,000ルピアは、7,600円程度。両替したことで価値が2,400円も下がるとは最悪だ。

初めてインドネシアを旅行するとき、両替方法に迷う。日本円からインドネシアルピアへの外貨両替は、圧倒的に現地がおすすめ。

成田空港からデンパサール空港に着くまでインドネシアルピアが必要な場面はなかった。円を持っていれば大丈夫。空港からタクシーで市街地に行く場合は、空港の出口にある両替所を使えば簡単に両替できる。

現地での両替が125に対して、成田空港で両替すると96。両替するなら現地をおすすめする。

バリ島での両替に注意【100万ルピアすり抜かれた】

インドネシアルピア両替

バリ島旅行の場合、外貨両替は現地でしたほうがお得だが、詐欺に遭うリスクがある。僕はバリ島での両替に失敗した。被害額は100万ルピア、日本円にして約8,000円。原因は、公認両替所ではなく、若い男性がやっている簡易的な両替所で両替してしまったことだ。

詳しくは、【要注意!】バリ島サヌールの両替所で100万ルピアすり抜かれた話で書いている。すり抜かれたことに間違いはないが、まるでマジックだった。気になる方は是非読んでみてほしい。

日本滞在時に外貨両替を済ませる



僕のようなマヌケな被害を避けるには、日本で現地通貨に両替する方法がある。外貨両替マネーバンクを使えば、銀行や空港よりもお得なレートで外貨両替できる。申込みは24時間可能。申込時点のレートで確定されるので、好きなタイミングで外貨の購入ができ、なおかつ余れば売却もできる。17通貨に対応していて、インドネシアルピアも両替可能。

クレジットカードで海外キャッシング【両替しない】

バリ島外貨両替

外貨両替をしないという選択肢もある。現地で両替所を探す手間と詐欺に遭うリスクを回避できる。クレジットカードがあれば、海外のATMでキャッシングでき、現地通貨を手に入れることができる。ATMはスキミング被害を避けるため、銀行併設の警備員がいるATMを使用すると安全。コンビニやお土産屋さんにあるATMは使わなかった。

僕はバリ島で初めてキャッシングした。操作は想像以上に簡単で、途中わからないところは現地の係員の人に聞いた。今回使ったのは、日本でいつも利用している楽天カード

海外旅行で両替はどうする?お得に現地通貨を手に入れる方法

バリ島デンパサール国際空港からの移動手段

バリ島に到着したあと、デンパサール国際空港からの移動手段についてまとめる。僕は空港で待つタクシーとGRABを使った。

デンパサール空港で待つタクシーを使う

バリ島デンパサール空港
バリ島デンパサール空港

初めてのバリ島、移動手段にはかなり迷ったが初日だけタクシーを使うことにした。空港に降り立つとわかるが、待ち伏せしているタクシーの運転手がうじゃうじゃいる。

目的地であるサヌールまで、提示された金額は80万ルピア(約6,200円)だった。さすがに高いと感じた僕は、iPhoneの電卓を使って交渉した結果、25万ルピア(1,950円)で行くことができた。交渉する価値はある。

バリ島でもタクシーはやや高め。

Grab|グラブを使う

バリ島GRAB

最初にタクシーを使った以外、全ての移動はGrabを使った。WiFi環境とアプリがあればGrabタクシーを手配可能。圧倒的に安い。デンパサール空港からサヌール地区であれば、10万ルピア(780円)程度。

Grabのデメリットはウブドなど一部のエリアで乗り入れが禁止されていること。デンパサール空港もGrabタクシーで入ることはできるが出ることはできない。つまり、空港から市街地への移動手段でGrabタクシーを利用できない。

30日間の滞在期間中、ほぼ毎日Grabタクシーを使った。バスには一回も乗らなかった。

バリ島おすすめの観光地

30日間バリ島に滞在していたので、人気の観光地から穴場スポットまで、結構足を運んだ。実際に、僕が行ってみて良かったところをまとめる。

ボカシオイルマッサージ

バリ島ボカシオイルマッサージ

滞在期間中、5回行ったボカシオイルマッサージ。バリ島では家庭の常備薬として有名なボカシオイルを使ったマッサージ。

全身マッサージに加えて、酵素(おが屑のようなもの)の中に埋もれる入浴を体験した。下にヒーターがあるのでは、と疑うほど、酵素が勝手に発熱して身体を温めてくれる。30分が経った頃には、全身から汗が吹き出し、とてもリフレッシュできた。デトックス効果があるように思う。ボカシオイルマッサージの後しばらくは肌がツルツルになる。

ここは、一人ではなくできれば友人など複数で行きたいところ。酵素浴の部屋は薄暗いし、少し笑える格好をさせられる。日焼けをしていたので、ボカシオイルマッサージ・酵素浴ともに肌がかなり痛かった。

バリ島ボカシオイルマッサージ

ボカシオイルの全身マッサージ60分+酵素浴30分で、3,000円程度だった。クレジットカードの支払いもできた。

サヌールビーチ

バリ島サヌールビーチ

繁華街にあるビーチとは違って、のんびりとしたビーチ。バリ島の中でも隠れた人気スポットがサヌールビーチ。デンパサール空港から車で30分で行くことができる。クラブミュージックなどは流れておらず、とても落ち着いた雰囲気。ビーチベッドでお酒を飲んだり、読書・昼寝などをしている人が多い。他のビーチに比べると年齢層が高め。

サヌールビーチは朝日が綺麗なことで有名で、滞在中、日の出時間を調べて何度か足を運んだ。サヌールビーチの朝日は見る価値あり。早朝からヨガもやっている。

バリ島サヌールビーチ出店

サヌールビーチ周辺には、お土産屋さんやカフェバーなど一休みできるお店がたくさんある。現地の人が食べるご飯といった感じではなく、観光客向けのお店なので値段は安くない。

バリ島サヌールビーチカレー

【2019】バリ島10日間の旅行記。初めての滞在ならサヌールがおすすめ

クタビーチ

バリ島クタビーチ

バリ島で超がつくほど有名なビーチ。初心者向けのサーフィンスポットとして有名で、サーフショップや飲食店、大型の商業施設が併設されている。年齢層は若く、客引きが多い。のんびりできるビーチではない。

バリ島クタビーチクラブ

夜になるとクタ地区の一部のエリアがネオン街になる。世界中から観光客が集まっているため、お酒を飲んでいて楽しい。

ウブド

バリ島ウブドライステラス

バリ島定番の観光地。ウブドから車で行けるライステラス。現地の人に案内してもらったのでスムーズに行けた。ここに入るためには入場料がかかる。バリスウィングが有名。

バリ島から日帰りで行ける離島

バリ島には日帰りで行ける離島がいくつかある。今回はふたつの島に行ってきた。どちらの島もサヌール港でチケットを買って、スピードボートで行くことができる。

レンボンガン島

レンボンガン島

バリ島から40分で行けるレンボンガン島。透明度抜群の海でシュノーケリングは最高だった。現地で原付バイクをレンタルすると島を一周することができる。バリ島から気軽に行けるので、是非行ってみてほしい。

バリ島観光の定番!?離島レンボンガン島への行き方と観光地を紹介

ペニダ島

ペニダ島

レンボンガン島より大きい離島。この島でもシュノーケリングしたが、透明度はレンボンガン島のほうが高かった。ペニダ島で案内してもらったスポットは、海の深さが結構あったため、サンゴや魚を近くで見ることができなかった。

ペニダ島シュノーケリング

ペニダ島は広く、整備されていない道が多い。原付バイクをレンタルするのではなくガイドを頼むのがおすすめ。港に着くとガイドさんたちが待ち構えている。僕たちは現地でガイドをお願いすることにした。

バリ島のWiFi

バリ島Wi-fi

バリ島のWiFiは、ホテルや綺麗なカフェではフリーWiFiがあるがローカルはまだまだといった感じ。いくつかのカフェで実際にWiFiに接続してみた。そこまで遅いとは感じなかったが、たまにWiFiがまったく届かない時間があったりと、やはりまだ整っていないように感じた。

僕は30日間滞在したので、現地でSIMを購入した。一週間以内の短い滞在であればレンタルWi-fiをおすすめする。友人は海外専用グローバルWiFiを使っていた。

バリ島ホテル:ザ ウダヤ リゾーツ

バリ島ホテル

30日間の滞在期間中、一泊だけ4つ星ホテル「ザ ウダヤ リゾーツ」に宿泊した。バリ島なら4つ星ホテルにも一人1万円程度で泊まることができる。今回は、3人で宿泊した。

ザ ウダヤ リゾーツ

ホテル内には、プールやジムがある。ヨガマットも無料で貸し出しされているので、朝からヨガをして気分をリフレッシュすることもできる。

バリ島ホテルロビー

日本語が話せるスタッフも常駐しており、ウブドから無料のシャトルバスも出ている。困ったことは一度もなかった。

バリ島旅行で必要なアイテム

バリ島に30日間滞在して感じた、バリ島で必要なアイテムをいくつか紹介する。これからバリ島へ旅行される方は是非参考にしてほしい。

ラッシュガード

バリ島でシュノーケリングやアクティビティを体験するなら、ラッシュガードが必要。

速乾タオル

格安ゲストハウスに宿泊する場合、バスタオルが汚い場合がある。衛生面が気になる人は、速乾タオルを一枚持って行くのがいい。軽量で邪魔にならず、洗っても干せば一晩で乾く。

折り畳み傘

バリ島では急な雨に遭遇することが何度かあった。軽量で持ち運び可能な折り畳み傘を持っていると安心。持っている感覚はほぼない。スマホよりも軽い折り畳み傘。

Kindle Unlimited

バリ島サヌールビーチベッド

バリ島サヌールビーチで、Kindle Unlimitedを使って読書する時間は最高。読書に集中しすぎて、日焼けしないよう注意が必要。Kindle Unlimitedは初回30日間無料体験することができる。

バリ島のお土産

バリ島のお土産として、僕が購入したものを2つ紹介する。

コピルアク|世界一高いコーヒー

バリ島コピルアク

ジャコウネコの糞からとれる世界一値段が高いコーヒー。独特な味がするが、世界一高いコーヒーというブランドがお土産として喜ばれた。

バリ島コピルアクお土産

ボカシオイル

バリ島ボカシオイル

バリ島では家庭の常備薬として有名なボカシオイル。街中にあるスーパーに売ってあったので何本か購入した。肌荒れが治ったなど、割と好評。

バリ島移住体験まとめ

バリ島移住

バリ島は1ヶ月以内の滞在がちょうどいい。ビザも必要ないしのんびりできる。

今後も、バリ島へは定期的に足を運ぶつもり。新しく仕入れた情報はこのブログでどんどんシェアしていきたい。

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