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先日、こんなツイートが目に飛び込んできました。

「ヤバい…。全く真逆のことをやってる。。。」と不安になるような項目もあれば、「そうそうその通り!」と思えるものもありました。

今回はぼく自身が考える30代の生存戦略を書いてみたいと思います。

ここ最近、というか箕輪厚介さんの講演会に参加して以来、20代、30代の生き方について考える機会が多くなりました。

関連記事【#箕輪福岡】ポスト平成の生存戦略、ボクならこう生きる。

ぼくが考える30代の生存戦略

生存戦略というか、ただこんな生き方をしたいな!っていうのをサクッと書いていきます。

持ち家は持たず、定住もしない

持ち家?マンション?

35年ローンを組んで新築マイホームに一生定住。ではなくて、ぼくは賃貸+マンションでいつでも動ける身軽な状態でいたいと思っています。

これから先、転勤や海外勤務などいろいろな可能性が考えられますよね。その時に身動き取れない状況は避けたい、という考えです。

あと単純に、定住することになんの魅力も感じないからですかね…。10年後、20年後も同じ場所に住みたいと思わないんじゃないかなーという気がしています。

極端なはなし、移動しながら生きていきたいとさえ思います。その時住みたいところに住むっていうのが理想です。

ローンを組むならマンション投資を考える

マンション

ローンを組むならマンション投資を考えます。不動産投資には、社会人になりたての頃からずっと興味があって一時期は中目黒の投資マンションを探して走り回っていました。

不動産投資って実はそんなにハードルが高くなく、相談だけであればかんたんに乗ってもらえます。不動産投資の無料相談サイトとかは高額所得者だけではなく、年収400万円以上の会社員であればOKです。

複業で最低限の生活ができる




「副業」ではなく「複業」が理想です。

例えばA8.netの自己アフィリエイトも立派な複業ですよね。

収入源がいくつかあって、その収入で最低限の生活ができる。このポテンシャルがこれからの時代は必要だと思っています。

固定費をとことん下げる

固定費を削減すると生活にかかる費用はかなり抑えらて、複業の収入でも生活できやすくなります。

例えば、毎月1万円ほど払っていたスマホを格安SIM(LINEモバイル)に変更する。たったこれだけで5,000円以上固定費が減るはずです。

固定費を下げるなら実家に帰るのが手っ取り早い。

あらためて考えると、実家フリーランスって最強です。実際に体験してみて最強だと思います。

なにかを決意して、期間限定で実家を利用させてもらうのは手段としてアリじゃないですかね。

海外ノマドを経験する

海外ノマドっていう選択肢もありますね。自分を見つめなおすことができ、新しい発見があります。

海外ノマドを目指してまずは「月5万円」を複業で稼ぐ。この考えは30代の生存戦略としてかなり有効だと思っているので今年中に実行します。

関連記事趣味=海外ノマドな生活は人生の難易度が下がって仕事もはかどるよ

まとめ

ぼくが考える30代の生存戦略はこんな感じでした。生き残るために、この5つを実行していきます。

  1. 持ち家は持たず、定住もしない
  2. 35年ローンを組むならマンション投資を考える
  3. 複業で最低限の生活ができるようになる
  4. 固定費をとことん下げる
  5. 海外ノマドを経験する

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます!

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